市民のために
市民の力で
四国中央市長 大西けんじ
市民のために
市民の力で
四国中央市長 大西けんじ

地域創生の基本的方向性
健全で善良な市民自治をめざし
市政運営をきよらかに新しくします
地域社会で大切にしたいこと
生まれてくれてありがとうの心で
力を合わせて子どもの心に投資します
めざすべき将来のかたち
「四国はひとつ」を遠望し
「なか四国圏」のつながりを深めます
子育て企画係として子育て支援者のネットワークづくりに注力した時期から一貫して、けんじは公私両サイドの最前線で多くの仲間とともに「子育て環境四国一」をめざす市政推進に汗を流してきました。避けて通れない少子化の流れに正面から向き合い、次代を担う若者との出会いと対話の中から学び、つながりを大切にしながら「このまちで産み育てたい」「このまちでもっと学びたい」を応援する福祉・教育環境の充実に全力で取り組みます。
市役所1年目から生活環境の現場でけんじが覚えた地球環境への危機感は今も鮮烈です。昭和から令和へと時が遷り、環境問題は公害対策という経済発展のための義務的対応の次元を遥かに超越しています。持続可能な社会づくり向けた四国中央市の役割は?眞鍋淑郎博士のノーベル物理学賞に心から敬意を表し、生活者目線を基本に、あたり前を見直す現場志向、課題解決志向、未来志向で地球温暖化対策に努めます。
市民部長時代にけんじが強く提唱したトンネルコンポスト方式による一般廃棄物処理への取り組みが、ようやく前向きに進み始めました。日本一の紙のまちならではの強みと弱みを検証・分析し、産業廃棄物の分野も含めた産官学連携の新たな産業創造を模索していきます。いまゴミ箱に捨てた紙おむつは、そのままでいいの?「ゴミは大切な資源」というメッセージを瀬戸内の中央から世界に発信する施策に取り組みます。
身の回りの気になる空き家と耕作放棄地は増える一方です。長期的にはコンパクトシティの考え方を無視できませんが、けんじはひざ詰めの対話と協調により「共に生きる」思いやりの地域包括ケアシステムを確立し、ご近所のつながりと今ある地域資源の有効活用で元気な地域コミュニティの維持・再生と安全安心な防災体制の確立を図ります。また、「お出かけを変える」地域公共交通の見直しで、日々の生活の利便性向上を図ります。
働き手不足を避けられないこれからの時代は、ダイバーシティやインクルージョンの考えのもとに働き方や暮らし方を工夫することで、女性や高齢者、障がい者、外国人など、だれもが活躍できる社会環境を整える必要があります。けんじはSDGsの達成を意識しつつ、地域社会の中で多様性を認めあう働き方改革を探求し、つながりを大切にして支え合いながら笑顔で暮らせる三方よしのまちづくりをめざします。

1963(昭和38)年5月18日(62歳 卯年 おうし座)
血液型 A型
家族 妻、子2人、孫5人
趣味 DIY、アウトドア
座右の銘 逆風満帆
好きな色 みどり、えんじ
好きな食べ物 サンマ、かんきつ






























2025.05.04
山が萌え風薫る5月、樹々と芝生の新緑が眩しいスカイフィールド富郷で、第19回の四国中央市長杯ジュニアラグビー大会が開かれ、中四国の各地から約500人のジュニアラガーマンと保護者応援団を合わせ1000人を超える方々が今年も嶺南に来ていただきました。新米市長のけんじが優勝カップを手渡したのは倉敷RSジュニア。地元宇摩RSのチームは今後に希望を繋ぎました。
2025.04.28
激しい選挙戦を乗り越え、多くの仲間たちに出迎えられて市役所に戻ってきました。前日付けで退任された篠原実市長のあとを引き継ぎ、卯月28日、大西賢治は第3代四国中央市長として初登庁しました。究極の苦境と言っても過言ではない本市の状況下、逆風満帆で市政を善進させるため、横一線に並ぶ同志と背中を押して戴ける大勢の応援隊と共に、いよいよ満を持しての船出です!
2025.04.01
2025の新しい年度がスタートしました。キリっとした花冷えの朝に、けんじが子どもの頃からこの場所で咲き続けている桜が、ガンバレ‼日本一の紙のまち‼とエールを送ってくれています。今日から卯月。うさぎ年生まれのけんじの月です。今朝は、川之江漁協の競りにお邪魔し、漁獲量の少なさを実感しました。ずっと地物の魚を食べ続けられるまち…にもしたいです。
2025.03.11
梅の香かおる3月8日、好天にも恵まれ、吉祥院宅善寺の本堂で父泰三・善願院宝貴泰教居士の三回忌法要を終えることができました。このタイミングで、果山園さんから送って戴いた「せとか」が届いたとの連絡が陸前高田から相次ぎ、東日本大震災から14回目の3.11を迎えるにあたり、死者・行方不明者・災害関連死を合わせた22,228人の犠牲者の方々のご冥福を改めてお祈り致しました。
2025.02.05
立春を機に、新宮産のミツマタで漉いてもらった為書きサイズの和紙に、大筆で墨を載せてみたものの、稚拙な筆跡を見れば見るほど失意に沈んでしまいました。そんな矢先、食品系からメディカル系までを手掛ける紙加工メーカーの本社でお目にかかったのは野鴨子の落款が押された「天地一紙」の書でした。けんじが提唱する「超ペーパーレス宣言」は、「万が一オフィスから紙が消えてしまっても、四国中央市の紙は、あなたのくらしを支え続けます!」というもの。「紙はその上辺から下辺までが一枚の紙である」とう解釈が正しいかどうか定かではないものの、「お札と切手以外は何でもそろう」という日本一の紙のまちも、この先に激変する社会構造や生活様式と縮充型の地域経営を考えるとき、業界団体や企業のみなさんの新たな協調・融和・団結により、「一枚の紙」となることが至上命題であろう…と、野鴨子が示唆してくれました。
2025.01.19
子どもの頃に、お習字には行っとくべきだった!という後悔は先に立たず…けんじは四十を過ぎて、恥ずかしさに堪えながら自らの下手な字と向き合い続けています。第14回の日本一の紙のまち四国中央市新春競書大会にお邪魔しましたが、参加は叶わないので事務所に戻って今の思いを筆ペンに託しました。今年は近隣自治体からの参加もあり、大勢の小学生が真剣に半紙と向き合っていました。
2025.01.13
今日は旧暦の12月14日、忠臣蔵で知られる赤穂浪士討ち入りの日です。ドラマのイメージは別として事件当日の天気は定かではありませんが、十五夜前夜の東の空に現れた四国中央のスーパームーンがけんじを勇気づけてくれました。昨年の1月14日に「ひとと地球にやさしいまちラボ」を立ち上げてから丸1年。いよいよ4月13日に向けた3カ月のカウントダウンがスタートします!
2025.01.01
新年あけましておめでとうございます。2025(令和7)年の初春は、好天に恵まれた穏やかなお正月となりました。けんじは、初挑戦の翠波高原初日の出をめがけ、朝5時半から意気込み十分に事務所を出発。具定展望台で夜明け前の夜景を望み、翠波西峰で満を持してご来光を拝みました。そして帰途に再度、具定展望台に立ち、ふるさと四国中央市街のパノラマ絶景を眺望し、市政善進の決意を新たにしました。本年もどうかよろしくお願いします。
2024.12.08
古墳時代に木梨軽皇子が祀られたと伝わる妻鳥陵墓参考地「東宮山古墳」の出土品で宮内庁所蔵の里帰り資料などを公開する特別展が、歴史考古博物館・高原ミュージアムで開かれ、最終日に滑り込みました。「歴史とは現在と過去の対話」という歴史学者E.H.カーの言葉が展示室入口で迎えてくれ、いつも発掘現場でしか見かけない中勇樹さんともお話できました。「モノ(物)」から過去を導き出す考古学と「モジ(文字)」から史実を紐解く歴史学の双方から先人の足跡にアプローチする…なるほど!と「ホンモノ」の魅力に惹かれたけんじは、「モノ(物)」だけでなく「コト(事)」と「ヒト(人)」を大切にしながら、このまちの新たな歴史を刻んでいきたいという思いを強くしました。
2024.12.01
ロングラン敬老会開催の締め括りとして、師走ながらも小春日和に恵まれたこの日、川之江小学校体育館で川之江地区敬老会が開かれました。白寿・卒寿・米寿の方、ダイヤモンド婚式・金婚式のご夫婦などにお祝い状が贈られ、女声合唱団川之江の歌声や懐かしい唱歌などで心を和ませました。けんじは、午前中にご近所の敬老茶話会にお邪魔し、今年は片付けだけのお手伝いとなりました。
2024.11.25
このたびの四国中央市議会議員選挙でみごと議席を勝ち取られた宮崎さんと村上さんが、けんじ事務所にご来訪。間もなく就任される22名の議員各位には、二元代表制の一翼を担う選良として市民の負託に応えるべく議員活動に精励され、本市の発展に寄与されますことをご期待申し上げます。けんじも微力ながら、この地に生まれ育った者の一人として、持てる限りの力を尽くしてまいります。また、次期西条市議選を目指す農業青年の三浦さんもご同行されており、こんなエネルギッシュな皆さんと、誕生月の違う同級生になれたら楽しいだろうな…などと年甲斐もなく思いつつ、選挙の苦労話に耳を傾けました。
2024.11.11
11月30日(土)の夜、川之江ふれあい交流センターで開催予定の「ドキドキナイト」を盛り上げようと、川之江南北中学校、川之江高校の生徒たちが繋がって打ち合わせがスタート。この企画は、昨年開催した「北中ナイト」を地域全体のイベントに発展させようとするもので、北中生が実行委員長を務め、地域の大人がバックアップしています。こうした取り組みこそが、子どもたちの心への投資となります。
2024.10.28
衆議院議員の選挙戦が、前評判どおり厳しい結果で幕を閉じました。羅針盤を持たずに出航したけんじの航海は、穏やかな瀬戸内の海から鳴門海峡の渦潮に揉まれて、いよいよ大海原へと…残念ながら四国中央市も頼りの羅針盤を失うこととなりましたが、そもそもその精度は確かだったの?という方もいらっしゃるようで、引き続き逆風満帆で市政善進の航路をたどりたいと思います。コンパスは無くとも、頼りがいのある航海士や機関士そして志を同じくするクルーたちが、晴れやかな四国中央市の未来を指して、周りの島々や遠くの山々、潮の流れや海底の様子からその進路を見定めてくれるものと信じています。ただ、この事務所とのお付き合いも少し長くなりそう…大西けんじ事務所「秋の陣」として再スタートです!
2024.10.09
累代のご縁で、市内屈指の産業機械メーカーの株主総会に出席しました。市内外の紙・パルプ業界の事業構造転換を図る設備投資を受注し、セルロースナノファイバーの連続シート化装置を手掛けるなどの積極経営を続ける同社も、原材料価格高騰や為替変動によるコスト上昇が収益を圧迫して増収減益。そこで再会した創業時からの社是は、80年の時を経てなお紙のまちに尊い示唆を与えてくれます。
2024.10.03
大西けんじの政治活動の新たな拠点として、スモールスタートではありますが、国道11号線沿い・川之江町井地交差点の東約100メートル先に事務所を開設。この日は秋雨の中、中に入りきれないほどの方々にご参集いただき、事務所開きの式典を挙行しました。「このまちを変えたい」という思いを胸に、けんじはこの地を拠点として、みなさんと語り合い、共に汗を流して市政を善進させます。
2024.09.19
香川短大の小松先生をファシリテーターとして、体験型(全8回)の「ACTすこやか子育て講座」が中曽根町で開かれています。この講座は、アメリカ心理学会が開発した暴力及び虐待防止を目的とした育児支援プログラムで、今回は四国中央市の委託事業として、けんじが所属する「しこちゅ~・ほこほこネット」が主催。受講生は8人でけんじもスタッフとして参加しています。
2024.09.15
ひとと地球にやさしいまちラボ[大西けんじ応援隊]の政治活動の新しい拠点が、川之江町井地の国道11号線沿いに間もなく完成します。敬老の日を前に、自治会やご近所さん、役員や親族一同で事務所の清め祓い式を執り行いました。残暑厳しい中で集まって戴いた方々、工事のために汗を流して戴いた方々に深く感謝申し上げます。市政善進の事務所開きは10月3日を予定しています。
2024.08.24
四国中央登山ムーブメントのメンバーを中心に、9名のボランティアが香川県境の切山地区にある大谷山の登山道の草刈り・除草・整備に集まりました。11月2日に「de愛イベントVol.1~オオタニサンで山歩き恋活」と銘打って開かれる山登り婚活のために、林業家で山岳ガイドの松本さんのアドバイスの下で、新しい恋の芽生えを期待しながら心地よい汗を流した朝の2時間でした。
2024.08.04
容赦ない陽射しの中で、地元のお二人の先達に支えられて、秦泉寺さんのお宅が大半を占める金田町半田の池之奥地区を行脚しました。満々と水を蓄えた美しい飼谷池を越え、30年余り前に子どもたちと遊んだ「森と湖畔の公園」を横目に、蛍狩りを楽しんだ小川のほとりの道を、思い出に浸りながらも熱中症になることなく踏破することができました。酷暑の中、たいへんお世話になりました。
2024.07.28
川之江栄町・駅通り商店街の交差点で開催された第1回大会から、けんじは多くの仲間と共にボランティアで大会運営を支えてきました。「仕事」という範疇を超越して運営にあたる市役所等の関係者の皆さんや高校生ボランティアの熱い想いを結集して、市制20周年で過去最多の出場校をお迎えした第17回大会も山盛の感動の下に幕を閉じました。何よりも、母校川之江高校がオオトリを飾る熱演を披露してくれたことが歓喜の極みでしたが、今回も全ての学校の演技・作品が、「現状を打破して困難を乗り越え、周りの人々への感謝を忘れず、仲間を信じて心を一つにし、勇気をもって未来を拓け!」という示唆を、20歳になったこのまちに、そしてけんじの胸に焼き付けてくれました。
2024.07.23
しこちゅ~子どもの居場所を考える会「musubi-me」の青木・近藤・曽我部さんが講師を務めた研修会に参加させて戴きました。市民交流棟に集まった高校生ボランティアや有志の方々と、日頃からお世話になっている「シリウス」や「ほっとそっとmama」「トーキョーコーヒー愛媛」の不登校支援の活動紹介を聴き、グループワークで現役高校生と率直に意見交換できた有意義な時間でした。
2024.07.13
前陸前高田市長の戸羽太さんも、けんじにとっては戦友の類で、しかも武功神々しい名将です。前回は、岩手の地で全国の同志とともに旧交を温めましたが、今回は約1年ぶりの再会で、まちづくり団体・Four-Cさん主催の防災シンポジウムで講師&パネラーとして熱弁をふるって戴きました。参加した多くの市民と共に、命を守るために「今からできること」を確認し合いました。
2024.07.09
猛暑の連続ですが、みなさん決して無理をなさらないように!心からお見舞い申し上げます。「今日も一日、お疲れ様でした!」のごあいさつは、火曜日の夕方5時頃からで、金生公民館前の交差点付近から初めました。窓越しに手を振って戴いたり、わざわざ窓を開けてのお声掛けに、とても元気づけられています。くれぐれも安全運転を心がけて下さるようお願い申し上げます…
2024.07.02
ひょうたん山のふもと、山の端ロータリー公園前で、夏越を祈願しつつ朝の街頭ごあいさつをスタート。孫の登園時間を調整し、当面は毎週火曜日のみの日課です。ひょうたん山は、けんじを育ててくれた里山ですが、もう往時の姿はありません。井地の兄貴分・直ちゃんの指揮下で、カブトムシやクワガタ採り、木の枝のブランコやターザンごっこ、洞穴を掘って秘密基地も作った山です。
2024.06.27
土居町小林で、ほぼ初対面の同級生女子会・おしゃべりタイムでした。今回も、ひとの繋がりの有難さを嚙み締めつつ、「けんじがすぐ実現すること!」として、赤星山登山客へのおもてなしとして「トイレを整備しよう!」という目標が定まりました。「慣れ」の中で置き忘れてしまった地域資源をピック&ブラッシュ・アップすれば、このまちの「賑やかし」はまだまだイケるはず…
2024.06.21
お茶の三大名産地・静岡の掛川市へ久保田崇市長を再び訪ねました。陸前高田からのご縁で、1年4カ月ぶりに温かく迎えてくれました。規模の違いこそあれ、共通項といえる茶葉(リーフ・ティー)の販売促進策で話が盛り上がりました。もちろん、市政運営や選挙の苦労話もちゃんと添えて戴くなど、1期目若手市長の細やかなご配慮とエネルギッシュなご指南に深く感謝!
2024.06.12
今治市の「みんなのアトリエ」で開かれた東予地域フリースクール連絡会に4人で出席。今治、西条、新居浜、四国中央の不登校支援やフリースクール関係者約20人が、フリースクールや親の会の活動状況報告、それぞれの市や教育委員会、市議会の対応状況や考え方などについての情報共有や意見交換をしたあと、フリースクールふらすこBASEや今治あおぞら教室を見学しました。
2024.06.08
大西けんじの資金管理団体「けんじと絆のロンド」の事務所は、人は常駐してませんが港通りの吉田水産食品の店舗内に間借りしています。お店の軒先の古くなった雨除けテントを張り替えて、「市政善進~ひとと地球にやさしいまちへ」の文字とロゴマークを表示してもらいました。国道11号線沿いでそれなりに目に留まるかと思いますが、くれぐれも安全運転を心がけてください。
2024.06.05
ひとと地球にやさしいまちへ…「開かれた協働の市政を善進させる」けんじの基本姿勢をコンパクトにまとめて市民のみなさんにお伝えする大小2種類の政策討議資料(パンフレット)が、印刷・加工から仕分けまで大勢の方々のご協力の下に出来上がりました。大西けんじ応援隊(後援会)への入会申込書、プロフィールカードとともに、一人でも多くの方にお届けしたいと思います。
2024.05.29
「新宮を満喫してきてねー!」明るい声援に背中を押されてお店を出て約6時間、「この大自然こそが我がまちの宝」と思わせてくれる景色に抱擁されつつ、地域のみなさんの声に耳を傾けるけんじの行脚を始めました。人口減少が避けられない中で、先祖伝来の土地に生きる現実の厳しさと逞しさを教わることの連続でしたが、杉谷の避暑地で広げた真鍋商店さんの日替弁当が活力源でした。
2024.05.23
ポジティブ女史のお膳立てにより、豊岡町長田でガーデン座談会を開催。テーマは結果として「まねび」となった感じです。5月の心地よい風につつまれ、集まった8人が学校や先生のこと、コミュニティスクール、放課後こども教室、フリースクールのことなど、子どもたちの未来を見据え2時間余り自由に熱く語り合いました。「けんじと○○○を語る会」…意欲的に開いていきたいです。
2024.05.18
絶対に四国中央市を消滅させません!お力添えを…という大願成就をお祈りするため、学生時代の友人3人の計らいで、けんじ61歳の誕生日の善光寺参りでした。2015年の御開帳の際、東日本大震災追悼法要に参列するため陸前高田の方々とご一緒して以来9年ぶりの参詣です。もちろん、被災者供養のために薮内佐斗司先生が納めた親子地蔵の「お父さん地蔵」にも手を合わせました。
2024.05.11
♫やねよりたかい♪こいのぼり~…♪おもしろそうに♪およいでる~子どもたちの元気な歌声とともに、ベビ&ママサポはNPO(特定非営利活動法人)としての産声を上げました。ママの笑顔を応援したい!と2020年から助産師、看護師、調理師、栄養士、食品衛生責任者、保育士、教諭、子育て支援員らが活動してきたボランティア団体を基礎に約60人が集まって新たなスタートを切りました。
2024.05.07
ゴールデンウィーク後半の連休を休暇と決めたけんじは、母から対応策を頼まれて10年来の課題であった自宅事務所玄関脇の袖垣更新にチャレンジしました。製作費はゼロ円!先ず半日がかりで、半世紀余り風雨にさらされた竹垣を解体撤去。再利用したのは軒下にあった方の支柱のみで、その他は新宮・杉谷地区でもらってきた青竹と我が家に転がっていた古材・余材で造り上げました。
2024.05.02
福祉の仕事を通じてご縁をいただいたNAMYさんの個展が東予信用金庫三島支店で今日から開かれています。2020年には伊予銀行のご協力のもと、市内5店舗でロビー展を開催。最近では、市のDX推進戦略の表紙絵などでお世話になりました。障がい者アートでは各地で著名な作家が活躍されていますが、市内でもNAMYさんや利藤大貴さんらの作品が折々に元気を与えてくれます。
2024.04.26
小学校登校班の毎朝の旗持ちから解放されて、6年ぶりに川之江北中学校の校門前登校安全指導に復帰して1年余り。逞しく成長した卒業生を送り出し、真新しい制服のまだあどけない新入生を迎えて早や1カ月、「概ね登校完了!」の時刻が5分ほど早くなりました。樹々の新緑も日ごとに色濃くなる中、ワクワクするゴールデンウイーク突入で、しばしの小休止です。
2024.04.20
「地域ができること」のはじめの一歩として、毎日の食事が十分でない子どもたちに愛情あふれる食事提供等を行い、心温まる場所で地域の大人が子どもたちに寄り添って成長を見守ろうと、川之江ふれあい交流センターで毎月1回実行委員会形式のこども食堂「かあか」を開いています。笑顔あふれるコミュニティカフェ「かぁねえ あつまる かふぇ」は、もうすぐ7年目を迎えます。
2024.04.17
政治活動に使用する事務所用の看板を市内12か所に設置。市の選挙管理委員会へ届け出て、大西けんじ個人と後援団体それぞれ6枚ずつの証票を交付して戴き、縦150センチ×横40センチの大きさの看板に貼り付けたもの12枚がデビューしました。同級生をはじめ、多くの方々のご理解・ご協力・ご支援のもとに、これからの政治活動を進められることに深く感謝!です。
2024.04.10
桜花で彩られた城山に聳える我が町のシンボル「川之江城」に見守られて、毎日の保育園送迎が今週から再びスタートしました。少しは成長したのかな?と自らを説き伏せながら、食欲旺盛・元気一杯の小悪魔と向き合ってます。いつも笑顔で明るくやさしく受け入れてくれる「せんせい」の温かさには「感謝!」以外の言葉が見つかりません。また一年間よろしくお願いします。
2024.04.07
満開の桜に祝福されてご入園、ご入学、ご進学そしてご就職など、新しいステージへの一歩を踏み出されたみなさん、おめでとうございます。けんじが生まれ育った川之江町井地の自治会(大西誠治会長)では、金生川河口付近の土手にかつて地元の大先輩が植えた桜を愛でるため、年に2回住民総出で草刈りボランティアをしています。朝日を浴びて咲き誇る桜花に、今年も癒されました。
2024.03.30
けんじは、どんなまちづくりを目指すのだろう?そのイメージを形にできないかと、1年ほど前にえひめ伝統工芸士の水引職人、村松町の村上三枝子さんにお願いしました。出来上がった作品は「はなあかり」。多様性とつながりを大切にする=まんまる・しこちゅ~(Round Shikochu)を思いどおりに表現して戴きました。市民が一丸となって多角的で包摂的なまちづくりを進めましょう!
2024.03.21
ちょっと違うんじゃない?その税金の使い方…そう思ったけんじの市民感覚に近い議員が少なからずおられました。選良の矜持を胸に市民目線で是々非々の議論をされた四国中央市議会教育厚生委員会の皆さまに心から敬意を表し、称賛の拍手を贈ります。本日開催の本会議で、吉原敦委員長から史上初の附帯決議を伴う報告がありましたが、新年度予算案は賛成多数で可決されました。
2024.03.15
コロナ禍を乗り越え、待望の通常開催となった母校・川之江北中学校の第60回卒業式に学校運営協議会委員として臨席しました。卒業生そして保護者のみなさんご卒業おめでとうございます。希望に満ちた新しいステージへの旅立ちをお祝いし、久々の校歌を高らかに歌ったあとで、10年前の創立50周年記念事業で整備した前庭に立ち、暖かな春の陽ざしを受けて輝く校歌の石板に見惚れました。
2024.03.10
2年目となる「18っ祭!」はしこちゅ~ホールで開催。企画・運営にあたる高校生に拍手喝采!モニュメントの制作メンバーが集合⤴折り鶴が織りなす紙の昇龍が見上げる先には、無限の可能性を秘めた若人たちの未来が広がっています。「このまちで一緒にやろう!」と言えるまちにすることは、前を走る私たち大人の責任です。
2024.03.03
桃の節句、耳の日に、大西けんじのホームページを開設しました。去る1月14日に設立した政治団体「ひとと地球にやさしいまちラボ(大西けんじ応援隊)」のみなさんとともに大西賢治は、女性活躍を後押ししてジェンダーギャップの解消に努めるとともに、さまざまな声に耳を傾けて晴れやかな四国中央市のまちづくりをめざしてまいります。どうか、けんじの横顔を時々のぞいてみてください。